介護のための空間セパレート

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ベイシティ E様邸

介護のための空間セパレート。

一人、家族が増える場合、少しずつスペースを譲り合って、でも窮屈ではなく快適に過ごせるよう工夫をして間取りを作るのがデザイン・リフォームの特徴です。
限られた面積を、十二分に有効に使えるよう、家族構成、導線、用途などをよくお伺いして、スペースをリニューアルすることが大切です。

キッチンとリビング

独立キッチンの壁を取払い、壁内の複数の配線を移してオープンキッチンに

キッチン収納ウェーブ形の収納にすることで圧迫感を軽減

remodel_029.jpgキッチン側にはスライド式の収納を設置

引戸中で療養される方にもリビングの気配が感じられるよう、半透明の引戸はポリカーボネードにフレームを付けて制作
リビングからキッチン家具にあわせた収納の奥には書斎コーナを。
remodel_019.jpg書斎コーナーは特注家具で制作

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所在地
千葉県浦安市(新浦安)
規模
分譲マンション 築15年 80平米部分リフォーム
設備
間取り変更 水廻り改修 キッチン位置移動 オーダー家具造作 内装工事一式
住みながら荷物移動をしながらのリフォーム

監理風景住みながら、荷物を動かしながらの場合、養生とお客様の忍耐が必要